うかいこうきち鵜飼知明
水戸藩京留守居役鵜飼吉左衛門の息子。文政七年生まれ、神発流砲術を勉強していた。
安政五年、父から密勅を預かり水戸に走った。 それだけのことだが問答無用で逮捕され斬首、さらに獄門台にさらされた。幸吉はもう走れません。
幕末十六42-51,61-70,114-115,155-156,186十八7,29,113,185十九56,101-103,145二十50二十九164
D・吉田常吉「安政の大獄」(1991.吉川弘文館)・宮内省「修補殉難録稿・前」(1933.吉川弘文館)
鵜飼吉左衛門/安島帯刀/藤田東湖/戸田忠太夫/山本貞一郎

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