いそきち北浜磯吉
明和元年南若松村生まれ。ロシアでは新蔵と同じく女と色々あったようだが、結局帰国する道を選んだ。将軍に謁見した時点で旗本扱いになったらしく、 実家の住所にちなんで「北浜」姓を名乗った。
寛政十年に一時帰郷。天保九年没。
七155-275九30-46,71-94,180-185,248-256,264-271十5-17,30-39,136-158,182-202,252-263十一33-49,146,187-188,202-211,227,250-255,265-270, 280-284十二27-74,224,229
幕末一13四208二十三159
大黒屋光太夫 / 小市 / 新蔵 / 庄蔵 / 次郎兵衛 / 九右衛門 / 安五郎 / 清七 / 幾八 / 与惣松 / 三五郎 / 勘太郎 / 長次郎 / 作次郎

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